お問い合わせ

整形外科・内科・麻酔科
消化器内科・リウマチ科

福岡県福岡市博多区美野島3丁目5-21
電話番号:092-431-1788
FAX番号:092-474-7497

掲示事項

基本診療料

  • 医療療養型病床
  • 病床数:32床
  • 20対1 入院基本料
    当院は入院患者数32人の療養病棟で、療養病棟入院基本料1の20対1を算定しております。
    当病棟では、1日に5人以上の看護要員と看護補助者が勤務しています。
  • 時間帯毎の看護配置数について
    <2交代制>
    9:00~17:00まで
    看護職員1人当たりの受け持ち数は、11人以内
    17:00~9:00まで
    看護職員1人当たりの受け持ち数は、16人以内

当院が届出を行っている施設基準等

  • 療養病棟入院基本料1
  • 療養病棟療養環境改善加算1
  • がん性疼痛緩和指導管理料1
  • がん治療連携指導料
  • 麻酔管理料1
  • 入院時食事療養(1)・入院時生活療養費(1)

*入院時食事療養費
当院は、入院時食事療養(1)の届出を行っており、管理栄養士または栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。


個別の診療報酬明細の算定項目の分かる明細書発行について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書(外来・入院医療費明細書)を無料で発行することとしております。
明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されておりますので、その点をご理解いただき、明細書の発行を希望されない方は会計窓口にてその旨、お申し付けください。


入院基本料に関する事項

当院は厚生労働大臣が定める基準による看護を行っている保険医療機関です。
原則として付き添いはご遠慮いただいておりますのでご了承下さい。
ご要望等ございましたら、医師又は看護師までご相談ください。


特別の療養環境の提供に関する事項

当院では入院にあたり、特別室の利用を希望される場合は、別途室料が必要となります。

  • 療養病棟 個室(7床)
    201号・203号・306号・308号・310号・406号・407号
    上記のお部屋の利用を希望される場合、1日¥3,300の室料が必要です。
    利用状況によってはご希望に添えない場合がございますのでご了承ください。

保険外負担(実費負担)に関するお願い

当院では以下にあたり、実費の負担をお願いしております。

  • 各種診断料:¥2,200~¥6,600(税込)
  • 理髪料:¥1,800(税込)
  • 紙おむつ代:各種種類がありますので、事務員までお尋ねください。
  • テレビカード:¥1,100(税込)

その他、詳しくは窓口(事務員)にお尋ねください。

保険外療養費について詳しくはこちら≫

生活習慣病管理料Ⅱ(高血圧症・脂質異常症・糖尿病)

令和6年度の診療報酬が改定になり、高血圧症、糖尿病および脂質異常症を主病として通院されていた患者様は、6月以降【特定疾患療養管理料】から【生活習慣病管理料】に算定が変わります。
患者様には、血圧や体重等の個々に応じた目標設定のほか、食事、運動に関する指導、検査結果等を記載した「療養計画書」を患者様の同意のもと作成し、より実効性のある疾患管理を行ってまいります。
初回時に「療養計画書」への患者様の署名をいただく必要がございますので、ご理解・ご協力の程宜しくお願い致します。


長期処方箋について

当院では患者様の状態に応じ、28日以上の長期の処方の対応が出来ます。


ベースアップ評価料

当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。
※本加算は、医療機関に勤務する職員(医師、看護師、事務職員等)の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価です。

物価対応料

令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。
初診・再診時に所定の点数が加算されます。

身体的拘束最小化推進体制加算

  • 当院では、病院長や看護部長等が自ら身体的拘束の最小化に取り組むことを発信し、職員に周知しています。
  • 身体的拘束の最小化に関する講習会を年2回以上実施し、入職後1年が経過した全ての入院患者に関わる職員が受講しています。
  • 身体的拘束最小化チームにより、用具の一元管理が行われるとともに、使用状況に基づく解除の提案等がなされています。
  • 身体的拘束が行われている患者がいる場合、身体的拘束最小化チームによる巡回が定期的に行われ、病棟の職員らとともに、解除にむけた具体的な検討が行われています。
  • 身体的拘束を行わずにケアするための用具を職員から提案したり、提案を積極的に導入する仕組みがあります。
  • 医療機関内の見やすい場所に、原則として身体的拘束を行わない方針であること、そのための取組、実施率の推移について掲示しています。

入院時食事療養及び入院時生活療養

  • 患者さんの自己負担により特別メニューの食事を患者の希望により選択できます。
  • 特別メニューの食事の内容及び特別料金(1週間分の食事のメニューの一覧表)