*入院時食事療養費
当院は、入院時食事療養(1)の届出を行っており、管理栄養士または栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書(外来・入院医療費明細書)を無料で発行することとしております。
明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されておりますので、その点をご理解いただき、明細書の発行を希望されない方は会計窓口にてその旨、お申し付けください。
当院は厚生労働大臣が定める基準による看護を行っている保険医療機関です。
原則として付き添いはご遠慮いただいておりますのでご了承下さい。
ご要望等ございましたら、医師又は看護師までご相談ください。
当院では入院にあたり、特別室の利用を希望される場合は、別途室料が必要となります。
当院では以下にあたり、実費の負担をお願いしております。
その他、詳しくは窓口(事務員)にお尋ねください。
保険外療養費について詳しくはこちら≫令和6年度の診療報酬が改定になり、高血圧症、糖尿病および脂質異常症を主病として通院されていた患者様は、6月以降【特定疾患療養管理料】から【生活習慣病管理料】に算定が変わります。
患者様には、血圧や体重等の個々に応じた目標設定のほか、食事、運動に関する指導、検査結果等を記載した「療養計画書」を患者様の同意のもと作成し、より実効性のある疾患管理を行ってまいります。
初回時に「療養計画書」への患者様の署名をいただく必要がございますので、ご理解・ご協力の程宜しくお願い致します。
当院では患者様の状態に応じ、28日以上の長期の処方の対応が出来ます。
当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。
※本加算は、医療機関に勤務する職員(医師、看護師、事務職員等)の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価です。
令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。
初診・再診時に所定の点数が加算されます。